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ONE PIECE > ONE PIECE (アニメ)

ONE PIECE』(ワンピース)は、漫画『ONE PIECE』を原作としたテレビアニメである。

登場人物とそれを演じる声優については、登場人物一覧を参照

作品解説 編集

2012年年現在、東映アニメーションの制作したアニメ作品としては最も長く続いている。長期放映の東映アニメーションの作品が番組タイトルを変更しながら放送を続ける事が多いのに対し、本作は単体のアニメ作品として放送され続け、2007年には東映が関わったアニメの中で当時最も長期間放送されてい『ドラゴンボールZ』の記録を塗り替えている。『世紀末救世主伝説 北斗の拳』などの他の東映アニメーションの作品のテレビアニメ同様、主に原作に存在する残虐なシーンはカット・変更がなされており[1]、それ以外にも場面や台詞、時系列といった細かい部分での相違点がいくつか見られる。

放送枠は水曜の夜→日曜の夜→日曜の朝と度々変わってきたが、後番組がすべてバラエティ番組となり、水曜枠に至っては、火曜日の『サザエさん』の放送枠がなくなって以降のフジテレビ唯一の平日夜のアニメ枠となる。伝統枠である水曜19:00 - 19:30のアニメ枠を守りたい編成と、19:30 - 20:00のバラエティ枠を1時間にしたい製作側が対立しており、当時は改編時期ではないのにもかかわらず、本アニメを1時間特番にした翌週をバラエティ枠1時間ということが繰り返し行われていた。最終的にはアニメ枠を日曜19:30 - に移動させたが、これを受けてテレビ東京が同年秋よりアニメ枠を新設。完全に視聴者層を奪う形となったため、本番組時間移動後のフジテレビの水曜19:00台は、一時視聴率等の低迷が続いていた。

放送開始当初から2006年9月までは、年間を通して非常に放送休止が多く、「2週休止して2話連続スペシャル」「3週休止して2話連続スペシャル」などのスペシャル回を頻繁に放映しており、そのたびにプレゼント企画をしていた。2005年以降はナイター中継の視聴率低迷を受け、中継があっても定時に放送されるようになった。

2004年10月31日に放送された第207話からは、地上デジタル放送に対応したハイビジョン映像で制作されている(フジテレビ制作のテレビアニメでは初)。

2008年11月30日(フジテレビ、サガテレビ)に放送された第379話まではアナログ放送、資金面でデジタル機器が不足しているテレビ静岡などの一部遅れネット局のデジタル放送、VHS、レンタルDVD、青キジ編までのセルDVDでは映像の左右をカットしている。フジテレビ、サガテレビのアナログ放送では上下に多少の黒帯があり、完全な4:3ではないものの、ブラウン管ではほとんど見えなかった。なお、同時ネット時代はフジテレビ系列の各局でもアナログ放送では上下に多少の黒帯があった。よって地上デジタル放送の本放送のみでしか16:9で見ることができなかった(アスペクト比16:9化されたエピソードがソフト化された際、それと同時にアスペクト比16:9化前のエピソードが収録されたことにより、画面サイズが統一された可能性もある。なお当初は16:9で収録される予定であった)。だが、麦わらルフィ親分捕物帖はセルDVDでは16:9で収録されており、TVシリーズもウォーターセブン編よりセルDVDに限られるものの、16:9で収録され始めた。しかし、レンタルでは依然として4:3となる。なお、2008年12月7日に放送された第380話より、アナログ放送ではレターボックスでの放送に移行した。

2006年10月(日時の詳細は前述)以降の枠はローカルセールス枠のため、関東地方以外の各地域では遅れ放送や打ち切りとなった。これでフジテレビ系のゴールデンタイムのアニメ枠は全て廃止された(ただし福島テレビでは2008年3月まで月曜19時から放送されていたので一部の地域では存続されていたと言える)。2006年10月以降にエンディングを廃止したため、関東圏では実質的には9時31分30秒から9時59分59秒というギリギリの時間まで放送を行っている。ただしエンディング廃止のため、オープニングテーマの時間が長くなり、本編が始まるのは9時35分40秒である(2009年4月以降は番組の最初にワンピース放送開始10周年のクレジットが5秒ほど流れるため、本編がスタートするのは9時35分45秒からとなっている)。その他の大半の地域では遅れネットとなり、秋田県(AKT)・長野県(NBS)・富山県(BBT)では打ち切りとなったが、2006年11月から本番組がBSフジで放送開始されたため、そちらで補完することになっている。(長野県内でもフジテレビが受信できる箇所があり、その地域では見られる)。当初は新潟総合テレビをはじめとする10局以上のテレビ局が打ち切る予定であったが、大半の地域では再開している。なお、西日本地域の一部系列局では本来の時間帯で関西テレビ制作の『旅っきり!〜ふれあい紀行〜』を継続放送していたため、同時ネットは行わなくなった。東海地方では東海テレビ制作(中部電力]]一社提供)の『くりびつ!』、中国地方ではテレビ新広島制作(中国電力一社提供)の『人気もん!』、を放送している。

北米版では、現地の放送コードに合わせて一部の場面が修正されていた(酒や煙草は水や飴に、出血や傷は控えめに、銃はキャラごと削除など)[2]

制作状況 編集

原作のストックが足りなくなってきてからは、オリジナルストーリーの挿入や、冒頭に前回のあらすじを挿入することが多い。特に、日曜19時台末期のウォーターセブン篇や放送時間変更後の日曜9:30台初期の頃のエニエスロビー篇は、連続する長期間に渡るストーリーだったためアニメオリジナルストーリー等が挿入できず、原作に追いつきかけていた。そのため、『ワンピース時代劇』と題する番外編を入れたり、アバンタイトルで5分近く今までのあらすじを流すことによる本編時間の短縮や、放送時間変更後に1か月の総集編を放送する措置がとられた。また、2006年9月まではプロ野球中継による放送休止もたびたび発生していた。

放送時間が日曜日9:30台になってからは時間帯の関係上、特別番組やプロ野球中継による放送休止がほとんどなくなり、これらの番組の放送で原作との差を開いてきた他のジャンプ原作作品と比べて厳しい状況に置かれている。2009年は年間52週中49回放送された。2008年までは不定期で『こちら葛飾区亀有公園前派出所』が放送され、その時は放送休止となっていた。また、先述する『ワンピース時代劇』シリーズを不定期で放送しているほか、2009年には『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』公開に先駆け、映画連動スペシャルが放送された。2010年はルフィ以外の麦わら海賊団メンバーの状況を描いた扉絵を原作としたエピソードが放送された。

1回の構成について 編集

構成(通常時、フジテレビでの構成)
  • 第1-236話:オープニング(1分50秒)→提供クレジット(10秒)→CM→Aパート→CM→Bパート→エンディング(1分10秒)→次回予告(30秒)→提供クレジット(10秒)
  • 第237-278話:アバンタイトル→オープニング(1分50秒)→提供クレジット(10秒)→CM→Aパート→CM→Bパート→エンディング(1分10秒)→次回予告(30秒)→提供クレジット(10秒)
  • 第279-283話:オープニング(1分50秒)→提供クレジット(10秒)→CM→Aパート→CM→提供クレジット(10秒)→Bパート→麦わら劇場(2分45秒 - 4分15秒)→次回予告(30秒)→エンドカード(5秒)
  • 第284話-現在:オープニング(2分30秒)→提供クレジット(10秒)→CM→Aパート→CM→提供クレジット(10秒)→Bパート→次回予告(30秒)→エンドカード(5秒)
アイキャッチ
Aパート終了後、Bパート開始前にはアイキャッチが挿入される。各キャラクターごとに演出、音楽が異なる[3]
  • 初代( - 206話):港に立っているルフィ達(当初は初期メンバー5人だったが、物語の進行に合わせて増加)とゴーイングメリー号を背景に、ルフィたちが描かれた手配書が飛んでくる。ルフィ、ナミ、ゾロ、ウソップ、サンジ、ビビ&カルー、チョッパー、ロビンの8バージョンがある。作画は小泉昇
  • 2代目(207話 - ):望遠鏡にルフィたちが写っている。ルフィ、ナミ、ゾロ、ウソップ、サンジ、チョッパー、ロビン、フランキー、ブルックの9バージョンがある。作画はルフィ~ロビンが小泉昇、フランキーとブルックが石塚勝海。当初はルフィのものしか使われなかったが、第243話より他のキャラクターのものも使われるようになった。
提供クレジット
  • 本編の1場面をバックにオープニング後のものはオープニングを、エンディング後のものはエンディングの楽曲のインストゥルメンタルを使いながら流されている。
  • 第279話以降は前述のように大きく1話の構成が変更されたため、次回予告後のものはBパートの前(地方局ではBパートと次回予告の間)に放送されるようになった。
  • ビデオソフトでは未収録。
エンドカード
「次回をお楽しみに」と表示される絵。第279話の放送時間変更後から採用された。
  • 第199話:この回の放送時間が臨時に19:00-19:28になったために使われたもの。ルフィ、ナミ、ゾロ、ウソップ、サンジ、チョッパー、ロビンが海賊風の衣装を着たもの。これはオープニング「ヒカリへ」の1場面を流用している。
  • 第279-325話:ルフィ、ナミ、ゾロ、ウソップ、サンジ、チョッパー、ロビンがメリー号の前に集まったものを使用。これはオープニング「ココロのちず」の1場面を流用している。
  • 第326話-現在:第278話でルフィがエニエス・ロビーに殴り込みをかける際のものを使用。これは第278話のED後の提供クレジットで使われたものを流用している。
  • 似たものとして、第278話で地域ごとに提供クレジットの前に放送時間変更、または打ち切りのお知らせが流れた。
  • ビデオソフトでは未収録。
その他
  • Bパートの終わりには必ず「TO BE CONTINUED」(第1・2話のみ「つづく」)と書かれた画面が挿入される。ただし、第278話の本放送ではカットされた。
  • エンディングは2話連続スペシャルの際には、大半の回で2話分のスタッフロールが表示されるが、地方局での放送や再放送、DVDなどには1話ずつに分割したものを使われている。
  • 次回予告は、初代オープニングテーマ「ウィーアー!」のインストゥルメンタルを一貫して使っている。本放送時では、まれに15秒になることがあるほか、2009年の劇場版『STRONG WORLD』公開時には主題歌「fanfare」を使っていたこともあった。DVD・VHSや再放送などではすべて30秒で固定されている。

主な歴史 編集

※放送日はフジテレビと同時ネット局のもの。

  • 1999年10月20日(第1話)、毎週水曜19:00 - 19:30にて放送開始。
  • 2001年4月より、毎週日曜19:30 - 19:58に放送時間を移動(移動後初回放送の4月15日のみ19:00 - 19:58)。
  • 2001年5月27日から同年8月末までは、ナミの声を担当する岡村明美が休業したため、山崎和佳奈が代わりに担当した。
  • 2004年10月31日(第207話)より、ハイビジョン制作に移行した。
  • 2005年1月より、毎週日曜19:00 - 19:28に放送時間を移動(移動後初回放送の1月16日のみ19:00 - 19:58)。
  • 2005年7月より、オープニングの前にアバンタイトルが流れる[4]
  • 2006年1月22日から同年4月30日までは、トニートニー・チョッパーの声を担当する大谷育江が体調不良のため、伊倉一恵が代わりに担当した。
  • 2006年9月24日をもってゴールデンタイムでの放送を終了。放送開始時より約7年間シリーズディレクターを務めていた宇田鋼之介が降板した。
  • 2006年10月1日より、ローカルセールス枠での放送に変更。関東地方は毎週日曜9:30 - 10:00に放送時間を移動。
  • 2007年3月25日に放送された回で、能登半島地震報道のため、放送時間残り約2 - 5分の所で放送中断し、同29日深夜に改めて放送された。なお、7日遅れ放送の北海道(UHB)では放送を中断せず、地震報道は画面上部のテロップで流したのみだった。
  • 2007年3月から同年7月までの間は、ニコ・ロビンの声を担当する山口由里子が産休のため、小林優子が代わりに担当した。
  • 2007年8月15日のテレビ宮崎の放送では、Aパートのアイキャッチの途中で画面が1時間制止する放送事故が発生し、翌週に延期となった。この間放送の画面には、サンジの眉毛のアップがずっと映し出され続けるという珍事となった。
  • 2008年5月25日のみ、次回予告の形式が変更された。
  • 2002年1月より、スタッフの美術担当者は一部の回を除き2人体制となっていたが、2008年10月より「レイアウト」という役職が入り、一部の回を除き再び1人体制となった。
  • 2008年12月7日より、地上アナログ放送ではレターボックス(アスペクト比16:9)での放送に移行した。
  • 2009年6月28日より、次回予告の内容は、登場キャラクターが喋る形式から、ナレーションの大場真人によるあらすじを読み上げる形式に変更された。次回のサブタイトルや、最後に決め台詞をルフィが言うのは変更なし。
  • 2009年11月8日をもって、放送開始時より約10年間キャラクターデザインを務めていた小泉昇が降板した(作画監督・原画は2007年1月28日で既に降板)。
  • 2009年11月15日から主題歌が『クイズ!ヘキサゴンII』とのコラボレーションによる企画ユニット「矢口真里とストローハット」による「風をさがして」に変更される。変更当初は詳細が表記されていなかったが、12月9日のヘキサゴン番組内にてユニット・楽曲の詳細が発表され、2010年1月13日エイベックスよりDVD付シングルとして発売された。
  • 2010年1月17日にドリー役・ジンベエ役の郷里大輔が急逝。ジンベエ役の後任としてゲッコー・モリア役の宝亀克寿が兼務することとなった。
  • 2010年2月28日放送分は地上アナログ放送のみ、前日に発生したチリ地震の津波による大津波警報が発令された影響で、本編開始からしばらく無音状態・緊急信号が鳴り・そして復帰するという事態が発生した。その後地上アナログ放送・地上デジタル放送共に津波警報を知らせる日本地図を放送中常時表示した。このため、同年3月7日(3月6日深夜)に再放送された(番組中での案内は無し)。また、同日のBSフジの放送でも津波警報を知らせる日本地図が表示された。

放映リスト 編集

ONE PIECE (アニメ) のエピソード一覧」を参照

スタッフ 編集

主題歌 編集

2001年9月までのエンディングテーマは主にエピックレコードジャパンによるアーティストが、2001年10月以降のエンディングテーマと2006年11月以降のオープニングテーマはエイベックスによるアーティストが担当している。

オープニング 編集

当初は1分50秒だったが、「Crazy Rainbow」から2分30秒になった。「BON VOYAGE!」までは冒頭に30秒間のナレーションがあった。また、「ヒカリへ」の途中(第157話)からスタッフロールの書体が変更された。

2006年10月からは、時間枠移動に伴いオープニングとエンディングが統合、エンディングが休止のためavexのタイアップがオープニングに移った。以降のテーマソングの変更は不定期となっているが、いずれも従来4か月ごとの交代だったエンディングよりも大幅に長いオンエア期間となっている。

以下では、ゲーム版でも主題歌として使われている曲はを付する。

曲名歌手期間備考
1 ウィーアー!きただにひろし第1 - 47、253.5話
※PS「グラバト」
PS2&GC「グラバト3」
1999年10月20日-2000年11月8日
2 BelieveFolder5第48 - 115話
※PS「とびだせ海賊団!」
2000年11月22日-2002年6月16日
オープニングでは一番長く放送。
イントロの一部にCDにはない部分がある。
3 ヒカリヘザ・ベイビースターズ第116 - 168話
※GC「トレジャーバトル」
2002年6月23日-2003年10月12日
CD版とはアレンジが異なる。
4 BON VOYAGE!Bon-Bon Blanco第169 - 206、253.8話
※PS2「ランドランド」
2003年10月19日-2004年10月10日
CDシングルA面にはないイントロが使われている。
5 ココロのちずBOYSTYLE第207 - 263話
※PS2&GC「パイレーツカーニバル」
2004年10月31日-2006年4月30日
6 BRAND NEW WORLDD-51第264 - 278話2006年5月21日-2006年9月24日
CD版とはアレンジが異なる。
7 ウィーアー!〜7人の麦わら海賊団篇〜7人の麦わら海賊団第279 - 283話2006年10月1日-2006年10月29日
2006年10月の総集編のみでの放送。
映像は「ウィーアー!」と同一。
8 Crazy Rainbowタッキー&翼第284 - 325話2006年11月5日-2007年9月23日
9 Jungle P5050第326 - 372話2007年10月14日-2008年9月28日
10 ウィーアー!
〜アニメーション ワンピース 10周年Ver.〜
東方神起

[8]||第373 - 394話||2008年10月5日-2009年3月29日

11 Share The World第395 - 425話2009年4月5日-2009年11月8日
13 One dayTHE ROOTLESS第459話 -

エンディング 編集

全て1分10秒で歌詞表示はされていない。「faith」からはスタッフロールの書体が変更された。また、放送時間が日曜9時30分に移動した2006年10月1日(第279話)以降はエンディングが廃止され、それまでエンディングで表記されていたスタッフクレジットはすべてオープニングでまとめて表記されるようになった。水曜の放送時では比較的長い放送期間であったが、日曜に移動した「私がいるよ」より3か月ごとの変更となり、「GLORY-君がいるから-」以降は約4か月ごとの変更となっていた(「Free Will」、「未来航海」を除く)。なお、「Dear friends」や「明日は来るから」では野球中継や特番などによる放送休止が多かったため、同じ4か月でもオンエア回数が他の楽曲より少なくなっている。また、「しょうちのすけ」まではEpic Recordsによるアーティストが担当していたが(「私がいるよ」のみワーナー・ミュージック・ジャパン)、「BEFORE DAWN」よりavexによるアーティストの楽曲となっていた。

なお「エターナルポーズ」のカップリングの「エイジアエンジニア スーパーラジオショー」では「ONE PIECE」の声優「田中真弓」、「山口勝平」が出てくる。

曲名歌手期間備考
1 memories[9]大槻真希第1 - 30話1999年10月20日-2000年6月28日
2 RUN! RUN! RUN!第31 - 63話、TVSP12000年7月12日-2001年3月21日 エンディングでは最も長く放送。
3 私がいるよトマトキューブ第64 - 73話2001年4月15日-2001年6月24日
4 しょうちのすけ推定少女第74 - 81話2001年7月15日-2001年9月16日 CD版とはアレンジが異なる。
5 BEFORE DAWNAI-SACHI第82 - 94話2001年10月7日-2001年12月23日
6 fishThe Kaleidoscope第95 - 106話2002年1月6日-2002年3月24日
7 GLORY-君がいるから-上原多香子第107 - 118話2002年4月14日-2002年7月14日
8 Shining rayJanne Da Arc

[10]||第119 - 132話||2002年7月21日-2002年11月10日

9 Free WillRuppina第133 - 156話2002年11月17日-2003年6月8日
10 FAITH[11]第157 - 168話2003年6月15日-2003年10月12日
11 A to Z〜ONE PIECE Edition〜

[12]||ZZ||第169 - 181話||2003年10月19日-2004年2月15日

12 月と太陽shela第182 - 195話2004年2月22日-2004年6月13日
13 DREAMSHIPイクタ☆アイコ第196 - 206話2004年6月20日-2004年10月10日
14 未来航海タッキー&翼第207 - 230話2004年10月31日-2005年4月24日 CD版とはアレンジが異なる。
15 エターナルポーズエイジアエンジニア第231 - 245話2005年5月1日-2005年9月18日
16 Dear friendsTRIPLANE第246 - 255話2005年10月23日-2006年1月29日 CD版とはアレンジが異なる。第312話は挿入歌としてフルコーラスで流れた(後述)。
17 明日は来るから東方神起第256 - 263話2006年2月5日-2006年4月30日
18 ADVENTURE WORLDデリカテッセン第264 - 278話2006年5月21日-2006年9月24日
SP Family麦わら海賊団(128話)
7人の麦わら海賊団(第149.5話以降)
第128[13]、149.5、
174.5、253.3、253.8話
2001年10月6日、2003年4月6日、2003年12月14日、2005年12月30日、2006年1月3日

挿入歌 編集

曲名歌手
1 memories大槻真希第130話
2 ウィーアー!きただにひろし第129話
第152話
3 Family7人の麦わら海賊団第166話
4 そげキング(ヒーロー)のうたそげキング第258話
第264話
5 Dear friendsTRIPLANE第312話

関連CD 編集

キャラクターソング 編集

アルバム 編集

ベストアルバム 編集

サウンドトラック 編集

ドラマCD 編集

  • ONE PIECE 「海賊ビビの大冒険」

番外編スペシャル 編集

  • ONE PIECE ワンピース TVスペシャル 海のヘソの大冒険篇(2000年末)
  • 大海原にひらけ!でっかいでっカイ父の夢(2003年4月6日)
  • 守れ!最後の大舞台(2003年末)
  • ONE PIECE ワンピース時代劇

映像ソフト 編集

ビデオ・DVDはすべてavex modeより発売されている。

当初はレンタル・セル共にVHSが発売されていたが、2ndシーズン以降はレンタルのみとなっている(DVDはレンタル・セル共に発売)。

本作品はビデオ化やDVD化に時間がかかるアニメの一つであり、DVD化に至るには現在平均で約1年9か月を要している。当初からソフト化には時間がかかっていたものの、イーストブルー編は1巻に4話収録だったため、テレビ放送のペースにあわせて発売されていた。しかし、グランドライン編に入ってから1か月に休止がない限り4 - 5話放送される(特に放送時間が日曜朝になってからは放送休止が激変し、2009年に至っては年間52週に対して49週放送された)に対し、1巻に3話収録なので毎月1話のペースで遅くなり、現在までのソフト化の遅さの原因となっている(2ndシーズンと9thシーズンは1度だけ4話収録されたが、空島編は完結までの残りの4話を1巻に2話収録で2ヶ月連続で発売している)。 このため、長年、テレビ放送とDVDの差が開いた状態が続いていたが、2011年1月発売のシャボンディ諸島編(TV放送は2009年1月から)からは1巻4話収録に戻っており、さらに1巻から4巻までは2カ月連続発売するため、差は徐々に縮まっていくものと思われる。

また、先述のとおり、現在レンタルDVDではテレビ本放送でアスペクト比16:9で放送された話は、4:3サイズにサイドカットして収録されている(セルDVDは8thシーズンより16:9で収録)。

収録話数についてはONE PIECE (アニメ) のエピソード一覧を参照

ログコレクション 編集

放送10周年記念として、これまでのTVシリーズをエピソード毎にまとめたDVDセット『ONE PIECE Log Collection』を発売。

発売前にシリーズ合計10万セット以上の予約があり、『EAST BLUE』『SANJI』は2010年7月22日付オリコンDVDディリーランキングアニメ部門と6月2日付オリコン週間DVDランキングアニメ部門で1位&2位を独占。オリコン週間DVD総合ランキングでも2&3位となった[14]

ONE PIECE Log Collection
タイトル収録話発売日
1EAST BLUE東の海篇 第1-17話2010年7月23日
2SANJI東の海篇 第18-30話
3NAMI東の海篇 第31-44話2010年8月27日
4LOGUE TOWN東の海篇 第45-61話
5GRAND LINEグランドライン突入篇 第62-77話2010年12月22日
6CHOPPERチョッパー登場・冬島篇 第78-92話
7ARABASTAアラバスタ・上陸篇 第93-110話2011年1月28日
8VIVIアラバスタ・激闘篇 第111-130話

他媒体作品 編集

劇場版 編集

劇場版一覧
公開日タイトル上映時間同時上映
1 2000年

3月4日

ONE PIECE51分デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!
2 2001年

3月3日

ねじまき島の冒険/ジャンゴのダンスカーニバル55分デジモンアドベンチャー02 ディアボロモンの逆襲
3 2002年

3月2日

珍獣島のチョッパー王国/夢のサッカー王56分デジモンテイマーズ 暴走デジモン特急
4 2003年

3月1日

デッドエンドの冒険95分
5 2004年

3月6日

呪われた聖剣/めざせ!海賊野球王95分
6 2005年

3月5日

オマツリ男爵と秘密の島92分
7 2006年

3月4日

カラクリ城のメカ巨兵94分
8 2007年

3月3日

エピソードオブアラバスタ 砂漠の王女と海賊たち90分Dr.スランプ Dr.マシリト アバレちゃん
9 2008年

3月1日

エピソードオブチョッパー+冬に咲く、奇跡の桜113分
10 2009年

12月12日

STRONG WORLD113分
11 2011年

3月19日

ONE PIECE 3D 麦わらチェイス30分トリコ 3D 開幕!グルメアドベンチャー!!

2000年から2002年までは東映アニメフェアの一作として上映。2003年からは単独上映されている。2003年以降は、毎年入れ替わり立ち代わりに監督が交代するため作風が不安定な傾向がある。また、本作に限った話ではないが、単独の長編作品になってから、著名人やタレント・お笑い芸人等を声優に使うプロモーション重視のキャスティングが行われるようになった。東映アニメフェア時代の主題歌はTVシリーズからの流用が多かったが、長編作品となってからは人気・知名度の高いアーティストの楽曲が起用されるようになった。

TVシリーズの展開をある程度反映しているため、サンジが登場するのは2作目からで、チョッパーは3作目から、ロビンは4作目から、フランキーは9作目から、ブルックは10作目からである。ウソップは1作目から登場しているが、TVシリーズで仲間になるエピソードが放送されたのは公開されてから数日後であり、それに先がけての登場だった(その点はゴーイングメリー号も同じである)。しかし、ルフィが打撃でダメージを受けたり、キャラクターの性格が原作とかなり違うこともある(アニメ本編ではゾロがサンジを本名で呼んだことはほとんどないが、5作目で本名で呼ぶという珍しい描写が見られた)。また、チョッパー初登場の3作目にはTVシリーズで当時仲間だったビビとカルーは登場しておらず(同時上映作品には登場した)、麦わらの一味が6人で旅をするというパラレルワールドが展開された。

8作目はアラバスタ編、9作目はドラム編の原作リメイクの作品が公開された。

10作目は、原作者・尾田栄一郎が製作総指揮を務める記念的作品となった。当初は例年通り春休み(3月)に公開予定と告知されていたものの、一時公開見送りとなり、改めて2009年12月公開となった。

11作品目は、CGアニメかつ3Dでの公開を予定[15]。また、3作ぶりの2本立て興行(「ジャンプ HEROES FILM」名義)になる。

劇場版主題歌 編集

曲名歌手映画タイトル
1-OP ウィーアー!きただにひろし「ONE PIECE」
1-ED memories大槻真希
2 Ready!Folder5「ねじまき島の冒険」
3 まぶしくてDASEIN「珍獣島のチョッパー王国」
4 sailing dayBUMP OF CHICKEN 「デッドエンドの冒険」
5 あの場所へ晴晴゛「呪われた聖剣」
6 夢見る頃を過ぎても氣志團「オマツリ男爵と秘密の島」
7 サヤエンドウNEWS「カラクリ城のメカ巨兵」
8 compass川嶋あい「エピソードオブアラバスタ 砂漠の王女と海賊たち」
9 またねDREAMS COME TRUE「エピソードオブチョッパー+冬に咲く、奇跡の桜」
10 fanfareMr.Children「STRONG WORLD」
11 Break into the Light 〜約束の帽子〜東京スカパラダイスオーケストラ「麦わらチェイス」

イベント上映作品 編集

集英社ジャンプ主催イベント上映作品で、テレビアニメ放映以前の「ジャンプスーパーアニメツアー'98」でアニメ上映。その後、「ジャンプスーパーアニメツアー08」には読切り版を原案とした作品も上映されている。

OVA 編集

3D映画 編集

  • ONE PIECE グランドラインの冒険
    • 2002年7月にサンリオピューロランドハーモニーランドの「夢のタイムマシン」で上映された3Dシアター。2002年7月から9月までは限定立体イベントとして「出発!麦わら海賊団〜君も海賊王を目指せ!〜」も開催された。

プラネタリウム 編集

  • ONE PIECE 〜宇宙っておっもしれえ! 星空島編〜
    • 2007年5月より上映のプラネタリウム上映映画。上映時間29分。星空島という島でのオリジナルエピソード。

備考 編集

  • 前述の通り、当番組は2006年10月より日曜9:30に移動したが、日曜19時台前半枠のアニメが放送枠を移動したのは、1967年4月に開始して同年7月に日曜18:30に移動した『マッハGoGoGo』以来、39年振りの事だった。また、それより前の2005年1月には日曜19:30から日曜19:00に移動したが、過去に『あかねちゃん』や『GTO』の様に別な放送枠から日曜19:30に移動するアニメは有ったものの、その逆は2010年現在唯一である。
  • 一部のキャラクターの声の出演は「粗忽屋(そこつや)」とクレジットされているが、正体はレギュラーメンバー(麦わらの一味)の声を務める声優の変名である。「粗忽屋西神戸店」など後に続く店名によって正体を窺うことができる。
  • 本作は劇中にクラシックが挿入されることがある。主にドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」OP.95、ベートーベンの交響曲第9番第4楽章OP.125などが挙げられる。
  • 2003年1月24日に東京湾のクルーズ船上で行われた劇場版第四作『デッドエンドの冒険』の製作発表会見では、会見中に当時の週刊少年ジャンプ編集長である高橋俊昌が突然倒れ、そのまま急逝するという悲劇に見舞われた。
  • 東映アニメーションの公式サイトでは、2006年2月ごろから掲示板の荒れが悪化し、11月には放送時間移動や、投稿者同士の悪口の言い合い、作画監督などへの度の過ぎた誹謗中傷が大半になった。このため、掲示板の会員から抜ける人や、東映アニメーションへの苦情が増加したため、11月に掲示板が閉鎖したが2007年10月29日に復帰した。公式サイトには「ワンピを斬る!」という、各話の批評をするコーナーも存在したが、同様の理由で2007年2月に閉鎖。同年10月29日にはコーナー自体が廃止となった。掲示板は、ヘキサゴンファミリーの歌うオープニングテーマ「風をさがして」に対する批判(先述)の多さから、2009年11月19日に再び閉鎖された。
  • フジテレビの夏のイベントであるお台場冒険王では、第1回(2003年)から第3回(2005年)まではゴーイングメリー号を目玉乗り物の一つとして運行させていたが、原作でゴーイングメリー号が自沈したため2006年の第4回ではゴーイングメリー号は運行されなかった。
  • アニメで声のみだが、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の両津勘吉とルフィが度々共演している。ちなみに両津がルフィのようにゴム人間になるエピソード(『こち亀』第333話「ゴムゴムの両さん」)もあり、その回でのオープニングでは、両津はルフィの格好をしていた。

ネット局 編集

すべて日本標準時、2017年6月現在。

放送地域放送局系列放送日時備考
関東広域圏フジテレビ ※HD[16]フジテレビ系日曜 9:30 - 10:00制作局
山形県さくらんぼテレビ※HD[17]同時ネット
静岡県テレビ静岡※HD[18]
佐賀県サガテレビ※HD[19]
中京広域圏東海テレビ※HD日曜9:30 - 10;00同時ネット
熊本県テレビくまもと※HD土曜 10:25 - 10:5513日遅れ
岡山県
香川県
岡山放送※HD日曜 6:15 - 6:45[20]28日遅れ[21]
北海道北海道文化放送※HD日曜 9:30 - 10:007日遅れ
宮城県仙台放送※HD日曜 9:30 - 10:00[22]
福岡県テレビ西日本※HD日曜 9:30 - 10:00[23]
広島県テレビ新広島※HD[24]木曜 16:30 - 17:0011日遅れ[25]
新潟県新潟総合テレビ※HD土曜 5:30 - 6:00[26]13日遅れ[27]
近畿広域圏関西テレビ※HD日曜 9:30 - 10:00[28]14日遅れ
愛媛県テレビ愛媛※HD日曜 6:30 - 7:0028日遅れ[29]
福井県福井テレビ※HD火曜 16:26 - 16:539日遅れ[30]
石川県石川テレビ※HD木曜 15:25 - 15:5523日遅れ[31]
鳥取県
島根県
山陰中央テレビ※HD火曜 16:25 - 16:5523日遅れ[32]
岩手県岩手めんこい※HD木曜 17:24 - 17:5425日遅れ[33]
高知県高知さんさん※HD日曜 9:30 - 10:00同時ネット
宮崎県テレビ宮崎※HD[34]水曜 15:29 - 15:5859日遅れ[35]
長崎県テレビ長崎※HD月曜 15:00 - 15:2985日遅れ[36]
鹿児島県鹿児島テレビ※HD日曜 9:00 - 9:30[37]224日遅れ[38]
福島県福島テレビ※HD月曜 15:00 - 15:30[39]106日遅れ[40]
沖縄県沖縄テレビ※HD日曜 6:15-6:45140日遅れ[41]
日本全域フジテレビTWO※HDCSチャンネル
フジテレビ系
水曜 15:30 - 16:00
金曜 20:30 - 21:00
土曜 9:30 - 10:00
[42]
日本全域フジテレビNEXT※HDCSチャンネル
フジテレビ系
月曜〜木曜 00:00 - 00:30
土曜 8:00 - 10:00
月曜 7:00 - 9:00[43]
[44]
大分県大分放送※HDTBS系日曜 5:15 - 5:45287日遅れ[45]
山口県山口放送日本テレビ系日曜 11:00 - 11:30約4年半遅れ
日本全域BSフジ※HDBSデジタル
フジテレビ系
日曜 10:30 - 11:00[46]2006年11月4日より放送開始。
フジテレビ本放送からは約7年遅れ→現在約6年遅れ

その他 編集

  • 以前は、山梨放送(日本テレビ系)でも放送されていた。
  • 秋田テレビ・長野放送・富山テレビでは、2006年9月末をもって放送が打ち切られた。これらの局ではストーリーの途中(エニエス・ロビー編中盤の第278話で、展開上も大きく盛り上がっているところ)で中断させられてしまうことになり、それぞれ放送対象地域の視聴者から多くの批判が寄せられた。その批判の多さにより再開を検討している局もあるが、放送枠とスポンサーの確保や、遅れ幅の関係上どの時点の話から再開するかのタイミングの問題もあり、現在のところ予定が立たずにいる。この3局でも、劇場映画版については単発で放送する事がある。
  • 現在、同時ネットされているのはさくらんぼテレビ・テレビ静岡・サガテレビだけであり、後は遅れネットである。
  • ローカル放送になってからは地方局のスポンサーと字幕放送の有無がバラバラになっている。

脚注 編集

  1. 例として、ゼフが岩場に投げ出されたときに、原作では足を食べて生き残ったことになっているが、アニメ版では船と岩場にはさまれて失ったことに変更されている。なお、原作者は「幼い視聴者に対しての配慮」だと語っている。
  2. 音量に注意 http://www.youtube.com/watch?v=XaeFql0lo2Y&feature=PlayList&p=772C7209858A6A8C&playnext=1&playnext_from=PL&index=15
  3. ただし、当初はキャラクターと音楽の組み合わせが固定されていなかった。
  4. 2006年9月24日放送分をもって廃止した
  5. 2009年1月から連名で、同年11月に小泉昇の降板に伴い単独で久田和也がクレジットされるようになった。
  6. 堀田哲平は色彩設計を担当する前は、色指定を担当していた。
  7. 志水淳児は一時期連名でクレジット。境宗久と宮元宏彰は連名でクレジットされた後に単独クレジットになった。
  8. 383話まではノンクレジット。
  9. テレビオンエア時は「Memories」名義。
  10. テレビオンエア時は「ジャンヌダルク」名義。
  11. テレビオンエア時は「faith」名義。
  12. テレビオンエア時は「A to Z」名義。
  13. テレビ本放送時のみ。
  14. ワンピース前人未到の4冠達成! DVD『ONE PIECE Log Collection』首位獲得mu-mo エンタメニュース 2010年7月24日
  15. 「ONE PIECE」3D映画化決定!ルフィの手がスクリーンを飛び出す!?シネマトゥデイ2010年10月4日
  16. デジタル放送でハイビジョン放送を実施している局。表示がない局は設備不足などの理由でアップコンバート放送(4:3サイズのサイドカットのまま)している局。
  17. 当初は木曜 16:24 - 16:53に11日遅れで放送されていたが、2010年4月1日・8日・15日に2話連続放送をした後、4月18日から同時ネットに移行。
  18. 当初は1週遅れだったが、2009年3月22日に東京マラソンのためにフジテレビ系列で放送が休止された日に時間を変更して遅れ分を放送し、3月29日から同時ネットに移行。
  19. 2007年4月から放送再開。ただし、2006年10月 - 2007年3月までの放送分は未放送のまま再開した。
  20. 2008年3月までは木曜 16:00 - 16:30。
  21. バンクーバーオリンピック開催前までは7日遅れだったが、岡山放送の放送休止が相次ぎ、遅れ幅が広がった。7月4日は通常通り放送する(フジテレビ・同時ネット局は放送休止)ため遅れ幅が1週縮まる。
  22. 2007年4月から現在の時間に移動。
  23. 2008年3月までは4日遅れだったが、『旅っきり!〜ふれあい紀行〜』終了に伴い2008年4月から現在の時間に移動
  24. 2008年4月3日から。
  25. 2008年3月までは『こち亀スペシャル』の放送をしなくても特番を入れ、差が開きも縮まりもしないように毎回調整されていたが、2008年4月以降は『こち亀スペシャル』も放送するようになった。
  26. 2007年3月27日までは火曜 1:49 - 2:19。
  27. 『こち亀スペシャル』の『シートン探検隊!隅田川の誓い〜思い出の白い鯨を探せ!』を放送しなかったため遅れが1週間縮まった。
  28. 2008年3月までは土曜 16:55 - 17:25であったが、『旅っきり!〜ふれあい紀行〜』の終了に伴い2008年4月20日から日曜 9:28 - 9:56に移動し、『こどものうた』の終了に伴い、2009年1月から現在の時間に移動となった。
  29. 2006年12月下旬に第279話 - 第288話を集中放送。2007年1月6日から2009年3月28日まで日曜 5:00 - 5:30で毎週放送再開した。2009年4月13日より月曜 15:30 - 16:00に移動し、同年10月4日からは現在の時間に移動。
  30. 当初は金曜 15:28 - 15:58の時間帯で26日遅れ(元々は12日遅れ)だった。
  31. 当初は月曜 15:26 - 15:56の時間帯で22日遅れだった。
  32. 2006年12月下旬3ヶ月分を集中放送した後、2007年1月から現在の時間で毎週放送を再開。当初は30日遅れだった。
  33. 当初は11日遅れだった。
  34. NNN・ANNにも加盟のクロスネット。水曜 19:00枠時代は同時ネット、日曜の枠に変更以降は時差ネット。
  35. 上記の放送事故のため、2007年8月22日以降7日遅れが広がり、その後も休止などでさらに広がっている。
  36. 当初は28日遅れだった。2007年10月から現在の時間に移動。
  37. 当初は日曜 6:15 - 6:45。2007年10月14日から現在の時間に移動
  38. 当初は35日遅れだったが、第1日曜は休止のため、遅れが拡大している。
  39. 2008年3月までは月曜19:00 - 19:30。
  40. 当初は8日遅れだった。
  41. 2007年1月24日 - 1月26日に3話連続放送した後、2007年1月31日から放送再開。2008年9月までは木曜 15:29 - 15:59の時間帯で81日遅れで、2009年4月11日までは土曜 5:00 - 5:30の時間帯で153日遅れだった。また、2010年8月2日 - 12日まで、金曜を除く平日14:05 - 14:30に日曜のレギュラー放送と連動して集中放送した。
  42. 2010年3月で一端打ち切られたが同年6月より現在の時間に移動して再開。放送内容は打ち切り前は週替わりだったが現在は隔週変更になっている。
  43. 更に暫くして(何十話か遅れた)2話単位の再放送と更に時間を置いた再々放送がある
  44. 基本は毎日1話放送だが、特番などで放送されない日は土曜・月曜の再放送も放送分だけの短縮放送になる
  45. 2008年10月4日より放送開始。2010年3月まで土曜 6:00 - 6:30、2010年4月15日から2010年6月24日までは木曜 19:00 - 19:30。なお、大分県ではかつてテレビ大分(フジテレビ系・日本テレビ系クロスネット)で放送されていた時期がある。
  46. 2008年9月27日までは土曜 8:30 - 9:00。

関連項目 編集

外部リンク 編集

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