Fandom

ONE PIECE Wiki

ONE PIECE エピソードオブアラバスタ 砂漠の王女と海賊たち

305このwikiの
ページ数
新しいページをつくる
コメント0 シェアする


ONE PIECE エピソードオブアラバスタ 砂漠の王女と海賊たち』(ワンピース エピソードオブアラバスタ さばくのおうじょとかいぞくたち)は、2007年3月3日に公開された、漫画『ONE PIECE』を原作としたテレビアニメの劇場版第8作目。

概要 編集

『ONE PIECE』映画シリーズでは初の原作のストーリーで、人気の高い「アラバスタ編」を映画化した。テレビシリーズでも同編は放送されたが、本作は再編集ではなく全編新作で制作。宣伝・ポスター等でも「娯楽作」であることを強調していた従来の劇場版とは違い、「感動作」であることを強調している。

劇場での本編の上映終了後には、麦わらの一味(本編には登場しなかったフランキーをも含む8人)の手配書を見せながら「2008年次回作公開決定」と次回作の予告も流れた。また、3作目以来に他作品(『Dr.スランプ Dr.マシリト アバレちゃん』)と同時上映された(ただし、『ONE PIECE』は例年通りの90分、『Dr.スランプ』は5分の短編である)。

2008年に公開された次回作『エピソードオブチョッパー+冬に咲く、奇跡の桜』も、「ドラム編」の映画化という本作と同じ路線で制作された。

本編のDVD版は特別編共に2007年7月21日発売。「ワンピース」映画化10作を記念してBlu-ray Disc版が2010年1月21日発売。

キャスト 編集

スタッフ 編集

キャッチコピー 編集

  • 最後に涙を流したのはいつですか…
  • ルフィ、敗れる!
  • それでも守りたい仲間がいる

主題歌 編集

原作との相違点 編集

  • 冒頭でMr.2ボン・クレーがルフィ達に釣り上げられた際、サンジと顔を合わせている(ボン・クレーはコピーしようとするも、拒否された)。
  • TVアニメでは使われなかった「オカマ」という言葉が使われている。
  • Mr.2ボン・クレーのマントの字は、TVアニメでは「盆暮れ」であったが、映画では(原作と同じ)「おかま道」になっている。
  • カルーが、ユバを目指すルフィ達と共に行動している。
  • 緑の町・エルマルとレインディナーズが登場しない。
  • ナノハナ焼き討ちの際、Mr.2ボン・クレー扮するコブラと、反乱軍のリーダー・コーザが対面していない。
  • ナノハナ焼き討ちを決行した、コブラに扮したMr.2ボン・クレーが王宮にまで潜入し、直々にチャカとペルに命令を下している。
  • ヒッコシクラブのハサミを使っての移動中、クロコダイルに捕まった際にペルが駆けつける。
  • ルフィがクロコダイルに干乾びさせられた体の部分が、腕ではなく脚になっている。
  • アルバーナでビビを反乱軍の前に向かわせるためにバロックワークスを撹乱させる際、ハサミから脱出している。その代わり、超カルガモ部隊はカルーが傷付けられた際に登場する。
  • ルフィとクロコダイルの本編における2戦目の舞台が地下宮殿になっている。
  • ロビンによる20年前のオハラの回想シーンが登場する(その際にサウロも登場する)。
  • 原作で主要人物であったイガラムが登場しない(背景として1度だけ姿が確認できる)。そのため、妻のテラコッタがビビに変装していた。
  • スモーカー、たしぎ、エースなどは登場しない。

関連項目 編集

Smallwikipedialogo.png このページには、クリエイティブ・コモンズでライセンスされたウィキペディアの記事が使用され、それをもとに編集がなされています。使用された記事はONE PIECE エピソードオブアラバスタ 砂漠の王女と海賊たちにあり、その著作権者のリストはページの履歴に記録されています。

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

Fandomでも見てみる

おまかせWiki