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リューマ

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リューマは、『ONE PIECE』の登場人物。影の持ち主の担当声優はチョー

生前 編集

空を飛ぶ竜を斬り落としたという伝説を残す侍。新世界にある「ワノ国」出身。

腰に大業物21工の一本である日本刀「秋水」を差している。通称「サムライ・リューマ」。

尾田が『ONE PIECE』で連載デビューする前に描いた短編『MONSTERS』(『WANTED! 尾田栄一郎短編集』収録)では、主人公として登場。キングの異名を持つ大剣豪であり、『MONSTERS』作中では竜(ドラゴン)にも勝利をおさめている。

ゾンビ 編集

『ONE PIECE』の世界では既に病死した設定で、肉体が朽ち果てているために丁髷以外に面影を見ることは出来ない。

ブルックの影を入れられているが、肉体のレベルはリューマの方が遥かに高い為、同じ技でも桁違いに高い威力を誇り、影を取り戻す為に挑んできたブルックをことごとく返り討ちにした。ゾロとの激闘の果てに、「飛竜 火焔」によって敗れる。戦う前の約束どおりに勝者であるゾロに「秋水」を託した後、肉体が燃えつき、影は本来の持ち主であるブルックに戻った。

ブルックの影が入っていたため、本来の「剣豪リューマ」の剣技ではなく、「鼻唄三丁矢筈斬り」等ブルックの剣技を扱った。剣士としてはゾロと同タイプの筋力を持ち、生前のスタイルはゾロと同じ「豪剣の侍」だったためブルックの得意とする速斬りなどの技では本来の実力を出し切れていないと思われる。ゾロと対峙した際、「記憶にない感情が湧き上がって来ますよ。何か巨大な生物と対峙したかのような…」と言っているため、シンドリーと同様生前のリューマの肉体の記憶が甦ったかのような発言をしている。ゾロも決着後、「あんたの生きた時代に戦いたかった」「勝負はなかったことにしよう」と言っている。

脚注 編集

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