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モンキー・D・ガープ

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モンキー・D・ガープは『ONE PIECE』の登場人物。担当声優は中博史

人物 編集

海軍本部中将。ルフィの祖父で、革命家ドラゴンの父。通称、「ゲンコツのガープ」。

かつてセンゴクと共に海賊王ロジャーを何度も追い込んだ伝説の海兵で、「海軍の英雄」と呼ばれている。その実力から27年前の時点で当時の元帥コングから幾度も大将への昇格を勧められていたが、自由にやるにはこれ以上の地位は必要ないとの考えから昇格を拒み続けたため、ロジャーの時代から階級は変わっていない。笑い声は「ぶわっはっはっは」。

ルフィと同じく暢気かつ気まぐれ、自由奔放な性格。過去にはルフィを強い海兵にするため、「夜のジャングルへ放り込む」「千尋の谷に突き落とす」「風船をくくりつけどこかの空へ飛ばす」などの過激な方法で鍛えていたが、決して殺す気はなかったという。本人曰く「孫に愛されたい」らしく、ルフィの海賊としての活躍を「さすがわしの孫じゃ」と笑いながら喜んでいる。

かつて処刑寸前のロジャーから、生まれてくる子供(エース)を託され、出産にも立ち会う。そして、生まれたばかりのエースをダダンの元に預け、後にルフィも7歳の頃に彼女に預けエースと共に修行させた。エースに対しては、血の繋がりはなくとも実の孫の様に愛を注ぎ、それぞれの血筋により二人の将来を案じ海兵にするつもりだった。そのため、ルフィが憧れるシャンクスを「ルフィを海賊の世界へ引きずり込んだ男」と快く思っていない。

初登場は表紙連載『コビメッポ奮闘日記』。モーガンの逃走事件で出会ったコビーとヘルメッポを見込んで、海軍本部へ引き取って鍛えた。W7で海賊となったルフィと再会し、ルフィに父親が革命家ドラゴンであることを告げた。ルフィを見逃すつもりで一度は帰るも、センゴクに怒鳴られW7に引き返しルフィたちを本気で沈めにかかるも逃げられた。

マリンフォード頂上戦争では、海兵としての職務と家族を救いたいという葛藤に涙を流し悩みながらも、職務を全うせんとエースの元へ向かうマルコを撃退。さらにルフィの前に立ち塞がるも、二人への情の前に一瞬ためらってしまい、ルフィの一撃を食らって退けられる。解放されたエースが赤犬によって致命傷を受けた際には激昂し、赤犬への強い殺意を露にしてしまうが、センゴクによって押さえつけられた。その後、センゴクと共にマリンフォードを沈めようとした黒ひげと対峙した。終戦後に職を下りるも、センゴクと同じく、若い海兵の育成のため肩書きはそのままに軍に残る模様。

能力 編集

老齢にしては十分筋骨隆々の肉体を保っているが、本人曰く力は衰えているらしい。それでも素手で砲弾を大砲より速く投げたり、軍艦よりも巨大な鉄球を投げつけるなど凄まじい腕力を誇り、「武装色の覇気」も使える模様。

拳・骨・隕石(ゲンコツメテオ)
砲弾を投げつける。本物の大砲よりもはるかに速く飛ばせる。
拳・骨・流星群(ゲンコツりゅうせいぐん)
「拳・骨・隕石」の連続版。砲弾1000発を対象物に向け両手でひたすら投げつける。
特大鉄球
サウザンドサニー号をはるかに上回る、巨大な鉄球を投げつける。

脚注 編集

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