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ミス・ゴールデンウィーク

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ミス・ゴールデンウィークは、『ONE PIECE』の登場人物。担当声優は中川亜紀子

人物 編集

「ミス・ゴールデンウィーク」の名は、バロック・ワークスでのコードネームで本名は不明。

年齢的には幼いようで、無表情で非常にマイペースな性格をしているが、仲間思いの一面を持っており新聞で初めて見た仲間達のために監獄へ行くことを決意するなど行動派な一面もある。Mr.3の敗北後に逃げようとしてカルーに見つかり、悲鳴を上げて逃げて行った。好きなお茶は「緑茶」。好きな食べものは煎餅。

後日談として表紙連載『ミスG・Wの作戦名"ミーツバロック"』が描かれた。B・W崩壊後も逮捕されずにリトルガーデン島に残っていたが、新聞でB・W崩壊を知り、Mr.5ペアと共にリトルガーデン島を脱出。キューカ島にてミス・バレンタインが海軍に人質にされることもあったがMr.2の協力によりミス・バレンタインの救出に成功、そのまま海軍の留置場に潜入し、クロコダイルを含むオフィサー・エージェント達の脱獄の手引きをした。思い描く理想は「画家」。現在はNEWスパイダーズカフェで絵を描いている。

能力 編集

「写実画家」で、悪魔の実の能力者ではないが、特殊な絵具で人に暗示をかける「カラーズトラップ」という技を使う。体技による戦闘力は皆無(作中に登場したエージェントでは唯一の非戦闘員)。

「裏切りの黒」
この絵具に触れるとどんな人の言葉でも裏切りたくなる。
「笑いの黄色」
この絵具に触れるとなぜか笑いたくなる。
「闘牛の赤」
赤色の絵具に攻撃したくなる。
「悲しみの青」
作中では名前のみの登場。ルフィに対して使用し、あらかじめ付いていた黄色と混ざって「なごみの緑」に変わった。
「なごみの緑」
この絵具に触れると和みたくなる。
「友達の黄緑」
短期集中表紙連載シリーズ「ミス.GWの作戦名"ミーツバロック"」で名称が判明。ミス.GWと友達になる(命令を聞くようになる)。
「夢の虹色」
七色の色を混ぜ合わせて使用。ミス・ゴールデンウィークの最高芸術。天空に七色で描き、その下にいる人々は否応なしに自分の理想の姿に変身する。NEWスパイダーズカフェの面々の変身は解除されていないが、脱獄しなかったクロコダイルダズ・ボーネスの変身は解除されている。

脚注 編集

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