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マリンフォード頂上戦争

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マリンフォード頂上戦争は『ONE PIECE』に登場する用語。

概要 編集

マリンフォード(第1部時点で海軍本部が置かれていた島)にて勃発した、白ひげ海賊団VS海軍本部&王下七武海連合軍の全面戦争。

仲間を殺し一味を脱走した元白ひげ海賊団団員黒ひげマーシャル・D・ティーチが、黒ひげを追っていた白ひげ海賊団2番隊隊長ポートガス・D・エースを「バナロ島の決闘」で破り、王下七武海に加盟するため世界政府に引き渡した事件が事の発端。

海賊王ロジャーの息子であるエースを、世界政府はマリンフォードで公開処刑することに決定。それを阻止するため、世界最強の海賊白ひげエドワード・ニューゲート率いる海賊艦隊(総勢約5万人、海賊船48隻)が攻め込み、世界政府側もセンゴク元帥率いる海軍本部(総勢約10万人、軍艦50隻)と王下七武海5人という考え得る全ての戦力を投入し迎え撃った。

戦争中盤、白ひげと同じくエースの救出を目的とするルフィに加え、ジンベエイワンコフクロコダイルバギーインペルダウンの囚人勢が参戦。さらに終盤には黒ひげ海賊団赤髪海賊団が乱入し、大海賊時代の幕開け以来最大の激戦となった。

この戦いで白ひげとエースは戦死。最終的には赤髪海賊団の調停により戦争は終結し、海軍勢の勝利という結果となった。この戦争によって世界のバランスは崩れ、一つの時代が終わり新しい時代が始まることとなる。

脚注 編集

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