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マゼラン

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マゼランは『ONE PIECE』の登場人物。担当声優は星野充昭

人物 編集

インペルダウン監獄副署長(20年前) →インペルダウン監獄署長(第1部) →インペルダウン監獄副署長(第2部)。

真っ黒なコートを着た巨漢で、悪魔のような角[1]と翼を持つ。

毒人間故に毒物が好物であるが、結局食べた毒を消化しきれなかったり、毒の技を使いすぎたりして頻繁に下痢を起こし、毎日約10時間トイレに籠っている。一方で睡眠はしっかり8時間は取るため、食事と休憩の時間を差し引けば実際の勤務時間は1日当たり4時間程度しかない。毒人間なのでたまに毒舌を振るう。

自らの判断で囚人をその場で処刑できる署長権限を持ち、実力もそれにふさわしく絶大。指揮能力も高く、看守たちからの信頼は厚いが能力の恐ろしさ故、同時に畏怖されてもいる。しかし、ハンコックを見た瞬間に好きになったと発言し、ハンコックにせがまれた際は、鼻の下を伸ばし職務を忘れてしまったりと、美人に弱い部分がある。また、レベル6においても囚人達同様鼻の下を伸ばすなどハンニャバルに囚人と同類と言われてしまう。20年前は副署長の座に就いており、それと兼務でハンニャバルの教育係を務めていた。

インペルダウンに侵入したルフィを一度は死の淵に追いやり、暴動の隙に侵入してきた黒ひげ海賊団全員も一撃で倒す。だが、予期せぬ事態の連続により、241名もの囚人達に脱獄を許してしまった。さらにシリュウの裏切りに加え、黒ひげがレベル6の囚人達を解き放った事でインペルダウンを壊滅状態にされ、自身も瀕死の重体となり治療を受けている。これらの失態に関しては自害を口にするほど責任を感じている[2]

能力 編集

超人系悪魔の実「ドクドクの実」の能力者で、全身から分泌する毒を駆使して戦う。毒ガスの吐息や、能力使用時に全身を覆う毒液に生身で接触すると立ち所に毒に侵されてしまう。

毒竜(ヒドラ)
強力な麻痺性の神経毒の毒液を、三つ首の竜の形にして操る。
毒ガス弾(クロロボール)
噛んだ毒液を風船ガムのように膨らまして吹出し、破裂させる事で相手に「催涙くしゃみガス」を食らわせる。
毒の道(ベノムロード)
遠方へ伸ばした「毒竜」の中を潜って遠距離移動する。
毒フグ
口から毒の固まりを飛ばす。
毒・雲(ドク・グモ)
毒息を蜘蛛の形をした霧状にして口から噴霧し、視覚や聴覚などの感覚機能を蝕む。
毒の巨兵(ベノムデーモン)「地獄の審判(じごくのしんぱん)」
髑髏顔をした極めて浸透性の高い毒の巨人を作り、触れた物すべてを汚染させる。マゼランの動きに同調して攻撃を行う。インペルダウンそのものを破壊しかねないため、マゼラン自身が禁じ手としている。

脚注 編集

  1. 取り外しが可能。これを手に付けることで肉弾戦を可能にする。
  2. インペルダウンの状況を確認したブランニューの発言より。

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