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ボルサリーノ

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ボルサリーノ
は、『ONE PIECE』の登場人物。担当声優は石塚運昇

人物 編集

海軍本部中将→海軍本部大将。通称、「黄猿」。

間延びした口調の飄々とした雰囲気の人物だが、軍務には忠実でシビアな面を見せ、辛辣な発言も多い。青雉と赤犬の対照的な正義を俯瞰し「どっちつかずの正義」という立ち位置についている[1]。色の薄いサングラスとストライプの入った黄色のスーツを着用。昔はサングラスはかけず、テンガロンハットを被りタバコを愛飲していた。一人称は「わっし」。部下の戦桃丸には「オジキ」と呼ばれる。誕生日は11月23日[2][3]

15年前の時点で中将の地位にあり、12年前、フールシャウト島にて当時タイヨウの海賊団に所属していたアーロンを返り討ちにし逮捕した。

シャボンディ諸島にて天竜人ロズワード一家が麦わらの一味から危害を受けた報告を受け、自らセンゴクへ出動を申し出る。シャボンディ諸島に到着すると、居合わせていた億越え賞金首のルーキー達をことごとく圧倒し、さらに部下の戦桃丸やパシフィスタと共に麦わらの一味を窮地に追い詰めるも、レイリーの妨害に遭いさらにくまの出現によって捕縛に失敗する。

マリンフォード頂上戦争に参戦。開戦直後に白ひげへ奇襲を仕掛けるも1番隊隊長マルコに阻止される。また天竜人から督促されていたらしく、マリンフォード広場にルフィが現れるとすぐさま狙い、その後中将2名と共にルフィを瀕死に追いこむ。さらに、中将オニグモとの連携でマルコに海楼石の手錠をはめ能力を封じた。ルフィが処刑台に辿り着くと、ルフィを援護した白ひげにレーザーで反撃し、更に遠距離からエースの手錠の鍵を破壊した。その後、ベン・ベックマンの妨害をかわしながら、エースの死で失神したルフィと彼の救出に現れたローを狙い、追撃するが、結局逃げられてしまった。

モデルは俳優の田中邦衛[4]

能力 編集

自然系悪魔の実「ピカピカの実」の能力者の光人間。体を光に変えることで光速での移動・攻撃が可能であり、特に蹴り技を得意とする。手足の先から強力なレーザー光線を発射でき、障害物を貫通させた上、着弾した箇所に大爆発を引き起こす。その威力はシャボンディ諸島のヤルキマン・マングローブを一撃でへし折るほど。このレーザーはDr.ベガパンクによって解析され、人間兵器パシフィスタに搭載されている。

天岩戸(あまのいわと)[5]
足に込めた光をレーザーとして放つ。
八咫鏡(やたのかがみ)
掌を丸めた状態で両手で合わせ、そこから発光する鏡を出す。鏡が光を反射する性質を利用し、周りの建造物や木々などに自身を反射させ瞬間移動を行う。
天叢雲剣(あまのむらくも)
手から光の剣を作り出す。剣の大きさは黄猿の大きさに合わせているのか、かなりの大きさ。
八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)
親指と人差し指で作った輪から、無数の光の弾丸を発射する。

脚注 編集

  1. 単行本64巻SBSより。
  2. 単行本59巻SBSより。
  3. 三大将の誕生日は、モデルとなった俳優の実際の誕生日と同じ日に設定されている(ボルサリーノの場合、モデルとなった田中邦衛の誕生日(1932年(昭和7年)11月23日)と同日)。
  4. 単行本57巻SBSより。
  5. ゲーム『ONE PIECE ギガントバトル!』より。

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