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ONE PIECE > 登場人物一覧 > 海賊 > ブルック
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ブルック(Brook)は、『ONE PIECE』の登場人物。担当声優はチョー

プロフィール 編集

  • 所属:西の海のとある王国の護衛戦団団長→ルンバー海賊団・音楽家兼剣士(後に船長代理)→麦わらの一味・音楽家
  • 異名:鼻唄のブルック
  • 懸賞金:3300万ベリー→8300万ベリー 
  • 悪魔の実:ヨミヨミの実 
  • 誕生日:4月3日生まれ(「ヨミヨミの実」の「ヨ」=「4」・「ミ」=「3」)
  • 年齢:88歳→90歳 
  • 身長:266cm(超新星編)→277cm(新世界編)
  • 星座:おひつじ座
  • 血液型:X型
  • 出身:西の海
  • 夢:50年前にリヴァース・マウンテンで別れた鯨のラブーンとの「偉大なる航路」を一周しての再会
  • 好きな食べ物:紅茶
  • 嫌いな食べ物:レモン(すっぱいという顔ができないから)
  • 得意料理:シュラスコ
  • 好きな島:春島の秋
  • イメージ動物:馬
  • イメージナンバー:09
  • イメージカラー:白と黒
  • イメージマーク:アフロ・シルクハット・ステッキをあしらったガイコツ
  • イメージ国:オーストリア
  • イメージ県:鳥取県
  • イメージ職業:探偵
  • イメージの花(ロビン談):バラ
  • 家族に例えると:じいちゃん
  • ニオイ:紅茶のにおい
  • 弱点:海(カナヅチ)、お化け

人物 編集

麦わらの一味の8人目の仲間。死亡しても一度だけ蘇生できる超人系悪魔の実「ヨミヨミの実」の能力者であり、白骨化した体で蘇ったアフロヘアーのガイコツ男。悪魔の実の力は役割を果たしたが、呪いだけは残っているためカナヅチであり、別の実を食べることも出来ない。バイオリン、ピアノを始めとする楽器全般を演奏できる音楽家。一度死んだのは38歳の時で、以後50年が経過しており、実年齢は88歳。一味の中で最年長であり、なお且つ最長身。笑い方は「ヨホホホホ」。

非常にポジティブでユーモア溢れるひょうきん者で、体の部位を使った慣用句を言い「ガイコツだから○○はないんですけどー!」「って私○○ありませんでした!」「 - ホネだけに!」などで締める数々のスカルジョークを飛ばす。口調や立ち振る舞いは紳士的ではあるが、所かまわずゲップやオナラをするなど行儀は悪く、女性には開口一番「パンツ見せてもらってもよろしいですか?」とお願いする。つかみどころのない性格だが、男らしい気骨を見せる場面も多い。

ラブーンと再会した際に誰か分かるように、白骨化する前の面影を残すアフロ(本人曰く「毛根が強かった」)を大切にしている(肉体の成長が止まっている為、2度と髪の毛が伸びない)。また、額に入ったヒビから頭骨が開くようになっており、その中に死にゆく仲間達との最期の歌声を記憶した音貝(トーンダイアル)を大事にしまっている。

食事を取るため排泄物は出るらしく、涙や鼻血も流す(但し戦闘による流血はしない)。書き文字の「どーん」は、彼のみ「ボーン」と、骨っぽく描かれる。ガイコツなのにお化けが苦手。

西の海のとある王国で護衛戦団団長・奇襲部隊所属の経験を持つ、ステッキに仕込んだ両刃の剣で戦う剣士。得意の音楽も戦闘に活用している。また、骨だけの体になった為、体が軽いので水上を走ったり、非常に高いジャンプが可能。牛乳を飲んでカルシウムを摂るとダメージが回復する。

骨にちなんだスカルジョークの設定は、作者が『るろうに剣心』のアシスタント時代にアシスタント仲間の武井宏之との談話中に生まれた[1]。また作者の尾田栄一郎は初期の構想から長身の骸骨の音楽家が麦わらの一味の仲間にすることを考えており、一時期はブルックをバギーの一味にすることも考えていた[1]

一味でサンジに次ぐ二人目の喫煙者である。

来歴 編集

西の海のとある王国で護衛戦団の団長を務めた後に、ルンバー海賊団に入団。50年前(当時38歳)、航海の途中で幼いクジラのラブーンに懐かれる。偉大なる航路に入った際、双子岬の灯台守クロッカスにラブーンを預け、世界を一周しての再会を約束し旅立った。

船長ヨーキが疫病にかかり離脱後、船長代理として残されたメンバーを取りまとめ旅を続けるが、「魔の三角地帯(フロリアン・トライアングル)」で交戦した海賊の武器に仕込まれていた毒が致命傷となり、同じく致命傷を負った仲間達と共に、ラブーンに届けるための「ビンクスの酒」を歌いながら息絶える。

死後に悪魔の実の能力で魂となって黄泉の国から舞い戻るも、霧が多くて自分の肉体を見つけるのに1年かかってしまい、発見したときには既にアフロのみを残して(本人曰く毛根が強かった)白骨化していたため、ガイコツとして蘇る羽目になった。以後49年間、たった1人で「魔の三角地帯」を彷徨っていた。

5年前にスリラーバークに迷い込みゲッコー・モリアに影を奪われる。影を取り戻そうとゾンビの弱点のを暴き「剣侠“鼻唄”」と恐れられる大暴れをするも、自身の影を入れられたサムライ・リューマに惨敗し敗走する。

その後、麦わらの一味と出会い、ルフィにはすぐに仲間に勧誘された。ゾロがリューマを破ったことにより影を取り戻す。ラブーンとの再会を果たす為に麦わらの一味に入団する。

シャボンディ諸島での戦闘中に再び現れたバーソロミュー・くまの肉球によって、偉大なる航路のナマクラ島・貧困の国「ハラヘッターニャ」に吹き飛ばされた。悪魔召喚の召喚陣の上に着地した結果「悪魔王サタン」と勘違いされ、手長族と戦わされる羽目になる。勇気の湧く曲を作り手長族を撃退し国を救うものの、油断して手長族に拉致されてしまう。

その後、新聞に載っていたルフィの「16点鐘」の行動にメッセージがあるのを読み取った。手長族の見世物にされる中でギターを手に取り歌を歌い、音楽性の幅を広げていく[1]

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「鼻唄三丁矢筈斬り」「革命舞曲ボンナバン」「眠り唄・フラン」「飛燕ボンナバン」以外の技は作中では使用されておらず、ブルックの影を入れられたサムライ・リューマが使用しているのみ。ほとんどの技の名前は音楽の種類+フェンシング用語(フランス語)となっており、突きの技が多い。また剣技だけでなく、音楽を使った催眠系の技も併用している。

鼻唄三丁矢筈斬り(はなうたさんちょうやはずぎり)/鎮魂歌(レクイエム)・ラバンドゥロル
ブルックが最も得意とする早斬りの技。あまりの速さと鋭さゆえに相手は斬られても気付かず、しばらくの間を空けてブルックの納刀とともに傷口が開いて倒れる。
正式な技の名称は「鎮魂歌・ラバンドゥロル」だが、ルンバー海賊団の仲間から「鼻唄を歌いながら三丁(約330m)歩いてから斬られたことに気付く」と褒め称えられ「鼻唄三丁矢筈斬り」と通称がつけられた。
夜明歌(オーバード)・クー・ドロア
鋭い突きを放つ。リューマはその筋力により、突きを衝撃波のように飛ばせるが、ブルックにはできない。
前奏曲(プレリュード)・オフエル
武器破壊の技。
革命舞曲(ガボット)・ボンナバン
突進から放たれる突き。
酒樽舞曲(ポルカ)・ルミーズ
連続突き。
眠り唄・フラン
ヴァイオリンを奏で、その音楽を聞いた者を眠らせる。ただし、単純な性格のルフィやチョッパーにまで影響が出てしまう。
飛燕(スワロー)ボンナバン
相手の上空に飛び上がり、そこから垂直に落ち、剣で相手を貫く。

連携技 編集

雷骨剣 革命舞曲(ガボット)ボンナバン
ブルック、ウソップ、ナミ、ロビンの四人で放つ連携技。ウソップの巨大パチンコ「クワガタ」を使いブルックを飛ばし、ロビンが回転をかけ、ナミの「黒雲=テンポ」を通り雷を纏ったまま相手を貫くという技。

脚注 編集

  1. 1.0 1.1 1.2 『ONE PIECE GREEN』より。

外部リンク 編集

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