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ONE PIECE > 登場人物一覧 > バロック・ワークス

バロック・ワークス(Baroque Works, 略称:B・W)は、漫画『ONE PIECE』に登場する会社(犯罪組織)である。

概要 編集

王下七武海の一人(後に失脚)サー・クロコダイルが興した社員2000人の秘密犯罪会社。主な仕事は諜報・暗殺・盗み・賞金稼ぎ。手柄を立てた者は後に建国される理想国家で高い地位が与えられると喧伝していた。その最終目的である「理想国家の建国」とはアラバスタ王国の乗っ取りである。

徹底した秘密主義が採られており、社員たちは社長の正体はもちろん、仲間の本名や素性も知らされておらず、互いをコードネームで呼び合う。時には、互いにB・W社員である事を知らなかったという事もある(この秘密主義によって、世界政府さえこの組織の存在を把握していなかった)。幹部(エージェント)男性社員は数字によるコードネームを付けており、0に近い数字であるほど地位も高く、強い。同じく幹部女性社員のコードネームは曜日や祝日、記念日などから付けられており、曜日、記念日、祝日・休日の順に地位が高くなる。基本的に男女一人ずつがペアとなって活動する(Mr.2 ボン・クレーのみ、オカマ=男でも女でもある、という理由からペアが存在しない)。

社員旅行もあるが、秘密組織のため社員一人一人に旅行券が渡され個人で旅行に行く。今年の旅行先は北海道であった。「BW」には砂漠気候の意味もあるが、作者は読者に指摘されるまで気付かなかったらしい。

クロコダイルはアラバスタのどこかに隠されている古代兵器プルトンを狙っており、それを国ごと手に入れようとしていた。周到かつ冷酷な計画によってアラバスタ王国に内乱を起こし、最終作戦「ユートピア作戦」を発動させたが、クロコダイルらが麦わらの一味に敗れたことで作戦は失敗、組織も崩壊した。

作者の話では、「バロック・ワークス」という名はウイスキーピークではじめて現れた社員イガラムの髪型がベートーヴェンに似ていて、ベートーベンがバロック調なので、会社名はバロック・ワークスとなったらしい。

組織崩壊後も一部の社員はストーリーに大きく関わっていく。

メンバー 編集

社長・副社長 編集

社員 編集

社員の多くは兵士や市民の姿に紛れているが、仲間同士の識別記号である「翼とレイピアを添えたドクロマーク」が必ずどこかにある。

動物 編集

脚注 編集

関連項目 編集

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