Fandom

ONE PIECE Wiki

ジュラキュール・ミホーク

305このwikiaの
ページ数
新しいページをつくる
コメント0 シェアする

ジュラキュール・ミホークは、『ONE PIECE』の登場人物。担当声優は、青野武掛川裕彦

人物 編集

通称、「鷹の目のミホーク」。元懸賞金:不明

世界最強の剣士ゾロが最大の目標としている存在。

二つ名の由来である鷹のような鋭い目つきと、整った口ひげや羽飾りのついた帽子など騎士風の風貌が特徴。世界最強の黒刀であり最上大業物12工の一振りである十字架を模した長刀「」を背に帯びている。巨大なガレオン船や遥か遠くの氷結した大津波をも両断し、切っ先で銃弾を受け流すなど剛柔共に桁外れの力をもつ[1]。小型のボート「棺船」で気まぐれに海をさすらう一匹狼。クライガナ島シッケアール王国跡地を拠点としている。41歳。身長198cm。

22年前、海賊王ロジャーの公開処刑を見物していた。その頃は口髭はなく帽子も被らず黒刀も背負っていなかった。

四皇の1人赤髪のシャンクスとは若い頃はライバル関係にあり、決着がつくことの無かった決闘の日々は今では伝説と語り継がれている。シャンクスが左腕を失ってからは戦う気を失っているが、ルフィに懸賞金が懸けられたことをわざわざ知らせに行き酒を酌み交わすなどそれなりの親交はある。

「偉大なる航路」に進出した首領・クリーク率いる50隻の海賊艦隊を暇潰しでたった1人で壊滅させ、彼を追って海上レストラン「バラティエ」に現れ、ゾロと初めて対峙する。当初はゾロを「弱き者」と見なし、首に下げていた小さな短刀で「鬼斬り」や「虎狩り」等の大技を容易く破り圧倒するが、ゾロの心力を見て「強き者」と認め剣士として敬意を示し、黒刀「夜」を抜き奥義の「三千世界」をも一太刀で2本の刀ごと粉砕してゾロを沈める。そして、倒れたゾロに「自分を越えてみろ」と言い放ち、再戦の誓いを立てその場を立ち去った。

バラティエの一件以降、麦わらの一味に興味を持っており、クロコダイルの称号剥奪後の会議には、議題に麦わらの一味が関わっていたため参加した。七武海の中では最も召集に応じない人物と思われていたらしく、会議に現れた際は参加していた面々を驚かせた。

その後、七武海召集命令に応じて姿を見せ、マリンフォード頂上戦争に参加する。戦争の際、白ひげに七武海では真っ先に攻撃を仕掛けたが3番隊隊長ジョズに阻まれる。その後ルフィと対峙し、ギア2の速度に完璧な対応を見せルフィを圧倒したが、5番隊隊長ビスタに足止めを食らう。しばらく打ち合っていたが互いの利点の為ビスタに勝負を預けるよう提案し、ビスタがそれを受け入れる形で決着した。その後、ルフィを追撃し、ルフィを庇ったMr.1を一太刀で切り伏せるが、クロコダイルの奇襲により追撃を中断。戦場にシャンクスが現れると協約外を理由に真っ先に手を引いた。

終戦後、数年前から住み処にしているシッケアール王国に帰還しゾロと再会、ゾロに頭を下げられ剣を教えることになる[2]

脚注 編集

  1. クリークはこの力を「悪魔の実の力」だと推測したが、実際は不明。
  2. 『ONE PIECE GREEN』より。

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

Fandomでも見てみる

おまかせWikia