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ギャルディーノは、『ONE PIECE』の登場人物。担当声優は檜山修之

人物 編集

バロック・ワークスでのコードネームは「Mr.3」

モットーは「姑息な大犯罪」の頭脳派の造形美術家。戦闘力のみならMr.4に劣るが、綿密な策略と任務に対する執念深さをクロコダイルに買われ、Mr.3の地位を手に入れた。語尾に「ガネ」と付ける。好きな茶は「アールグレイ」。誕生日は3月3日(「Mr.3」から)。

リトルガーデンで巨人とルフィ達を倒そうと目論むも、切り札であるキャンドルチャンピオン、ドルドルの館を破られ敗北。その後、アラバスタにも出現するが、クロコダイルの能力によって干からびてバナナワニに呑まれるも、自身の能力で身を守っていた。しかし、脱出後にサンジの強制でルフィ達が捕われた檻の合鍵を作らされた後一蹴されるなど散々な目に遭う始末となった[1]。B・W崩壊後はキューカ島に潜み、ミス・バレンタインが海軍に人質になっているにも関わらず島から逃亡を図るが、Mr.2ボン・クレーにボコボコにされる。その後ヒナに捕まり、インペルダウン送りとなる。

インペルダウンではLEVEL2「猛獣地獄」に幽閉されていたが、エース救出のため侵入してきたルフィたちによって檻から脱出。バギーと結託し脱獄を試みるが、ルフィが起こした騒動にバギーと共に巻き込まれ、苦労しながらも準備を整え、他の囚人らと共に決起する。その後、ルフィに協力してキャンドル壁でマゼランを足止めしたり、Mr.2の犠牲に涙を流し「それほど悪いやつでもなかった」と言うなど意外な一面も見られた。また、マゼランの攻撃を食い止めた時は、一度は見捨てられたクロコダイルから「能力の相性ってのは分からねえものだな」と若干の笑みを浮かべながら実力を評価された。

マリンフォード頂上戦争では、バギーやバギーを慕う囚人たちと行動し、Mr.2の弔いのため処刑兵に変装してエースの処刑台に潜み、ルフィが持つエースの手錠の鍵が黄猿に破壊された際には手錠の合鍵を作ってエースの解放に協力し、マルコの手錠も開ける活躍を見せた。頂上戦争終結後もバギーと行動を共にしている。

髪型 編集

3をあしらったメガネを掛けており、3の形をした丁髷の髪型をしている。なお、この髪は悪魔の実の能力を使う際に炎が灯り、「!」や「?」にも形を変える。

能力 編集

超人系悪魔の実「ドルドルの実」の能力者のろうそく人間。鋼鉄の硬度の蝋を体から出し自在な形に固められる。蝋は火だけではなく熱にも弱いが、毒液はある程度までならば無効化できる。

キャンドルジャケット
相手をロウで捕縛する。ロウは固まれば鉄の硬度に匹敵するので容易には抜け出せる事はできないが、ブロギーの怪力によって破壊された。
キャンドルロック
瞬時に固まるロウを放出し、相手の手足を捕縛する。ルフィの技の中にこれと併用した「ゴムゴムのトンカチ」や「ゴムゴムのトンカチ回転銃(ライフル)」がある。
特大キャンドル・サービスセット
ハロウィンのカボチャの顔をした巨大なロウの塔(デコレーションケーキのようにも見える)を作り出して相手を捕縛し、上方にある回転する部分からロウの霧を降らせ相手を内部からロウ人形に変える。油を染み込ませたロープを巻きつけ点火する、というルフィ・ウソップ・カルーの連携で破壊されたが、その際ルフィはMr.3の頭部の火で点火した。
プチキャンドル・サービスセット
『グランドバトル2』で登場。特大キャンドル・サービスセットの小型版。
ドルドル彫刻( - アーツ)
身体から放出したロウで武器を作り出す。作中では剣と銛を披露した。
キャンドル壁( - ウォール)
身体から放出したロウで防壁を作り出す。
特大サービスキャンドル壁( - ウォール)
キャンドル壁の特大版、ルフィの「ゴムゴムの巨人のスタンプ(ギガント・スタンプ)」との併用でマゼランの「地獄の審判」を押し返した。
キャンドルチャンピオン
首を除く全身を硬いロウで包み、巨大なロボットのような外見になる。4200万ベリーの賞金首を仕留めたことのあるMr.3の最高芸術らしく、ミス.GWの塗装で強化が可能。しかし火で溶ける。
ルフィにも使ったことがあるが、ドルドルの能力者本人でないと細かい装備が出来ないのか、Mr.3と違って両腕両足のみの装備である。
チャンプファイト「おらが畑」
上記の状態で連続で殴る。
ドルドルの館
ミス・GWの塗装が施された、自分に似せたロウ人形を大量に作り出す。
ドルドルボール
身体を硬いロウの球で包む。
ドルドル解除
既に固まった自分のロウに新しく出した自分のロウをかけて溶かす。これによりキャンドルチャンピオン状態のルフィの足に装備されたロウがマゼランの毒に侵食された時、ロウを溶かして毒ごと流し、ルフィ自身に毒が侵食されるのを防いだ。

脚注 編集

  1. この後能力者であるMr.3が水に浮いていたが、それは彼の体の下に「ものっすごい浮く木片」があったためと単行本にて作者が語っている。アニメでは浮いたテーブルに引っかかっていた

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