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オーズ

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オーズは、『ONE PIECE』に登場するキャラクター。影の持ち主の担当声優は粗忽屋浜田山店

巨人族ではあるが普通の巨人族の倍以上の巨体を持ち、大きな角と牙があるのが特徴。 子孫であるリトルオーズJr.もやはり並の巨人よりかなり大きく(それでもオーズよりはいささか小柄)、角と大きな牙もあるが、他の巨人族はいずれも体格以外普通の人間と変わらない容姿であることから、これらの特徴は恐らくオーズの一族にのみ共通するものであると思われる。

オーズはエルバフの巨人族ではないものの、他にも非エルバフの巨人族は存在する(ハグワール・D・サウロなど)。

生前 編集

どのような性格だったのかは不明だが相当悪名高かったようで、モリアの台詞によれば『歴史上唯一「魔人」と呼ばれた狂戦士』だという。 約500年前、討ち取った国を島ごと自分の領土に持ち帰り、悪党達の国を築いたという「国引き伝説」を残しており、「国引きのオーズ」という異名をもつ。 また「魔人」という通り名もここから来たと思われる。

チョッパーによれば「氷の国でも裸だったために凍死」したらしい。

なお巨人族の寿命は300年だが、彼(の本来の寿命)もそうだったのかは不明。

ゾンビ 編集

「氷の国」からゲッコー・モリアが死体を持ち出し、「ゾンビNo. 900特別冷凍室」に保管されていた。ルフィの影を入れられた当初はモリアの部下になる事を拒絶して海賊王になると主張し、勝手にスリラーバークの舵を動かしたり、止めにきた将軍ゾンビ達を全滅させたりといった勝手な行動が目立った。その後影と体が馴染んだ事で完全にモリアの支配下に入ったが、ルフィ的な性格は変わらなかった。

左腕に「SZ-900」と刻んであり、凍傷がひどかった右腕もホグバックに復元されている。腹の中は空洞になっており、モリアが乗り込むコクピットが設けられている。ルフィの影を入れられているため、巨体らしからぬ身のこなしや敏捷性と、ルフィを除く麦わらの一味(ブルック含)全員をほぼダウン寸前に陥れるほどの圧倒的な力を有している。また、あまりにも巨大であるが故に、浄化用の塩が通常サイズのゾンビに対する量では微量過ぎて通用しない。

1度は麦わら一味に勝利し、2度目の戦いも麦わら一味をあと一歩という所まで追い詰めるが、途中で参戦したナイトメア・ルフィとなったルフィに全く敵わずに圧倒され、モリア共々倒される。その後、再び立ち上がるが、麦わら一味総がかりの攻撃で完全に行動不能にされる。最後はモリアの「影の集合地」でルフィの影を回収され機能停止。

能力 編集

ゾンビ共通の能力として痛みは一切感じない。 また巨人族ならではのパワーとルフィの身のこなしを併せ持つうえ、圧倒的な巨体を誇るだけに攻撃範囲も広い。 さすがにゴムゴムの能力は使えないが、モリアの「影革命」によって擬似的に「ゴムゴムの銃」を使用していた。

ゴムゴムのしりもち
自らの巨体を生かして相手に向かってしりもちをする。当然、ゴムとは関係なく、ルフィも使ったことがない。
オーズボール
モリアの「影革命」で体をボールのようにし、突進攻撃を仕掛ける。

脚注 編集

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