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エニエス・ロビー

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エニエス・ロビーは、『ONE PIECE』に登場する世界政府の機関の1つ。

概要 編集

世界政府直属の裁判所がある「司法の島」。「偉大なる航路」前半にある不夜島(昼島)。三つ首のバスカビルが裁判長。普段は海兵や法番隊など計1万人の兵力で警備されている。海列車ウォーターセブンと結ばれているが、民間人は原則立ち入ることができない。

世界政府には権力分立制度がないため、裁判所でありながら、実態は政府の決定にそのまま従う形だけの司法機関である。11人の陪審員がいるものの、全員が元海賊の死刑囚であり、連行された者の道連れを望むため、無罪判決が下されることは一切ない。そのため罪人は名ばかりの裁判を受け、一切の例外なく「正義の門」からタライ海流でインペルダウン海軍本部に連行される[1]

800年間鉄壁を誇っていたが、CP9に確保されたロビンとフランキーの奪還を目的として、麦わらの一味とガレーラカンパニーの職人たち、フランキー一家による襲撃を受け、さらにCP9長官スパンダムが誤って発動したバスターコールによって壊滅した。

メンバー 編集

脚注 編集

  1. エニエス・ロビーの「正義の門」から出るとその海流により、インペルダウン海軍本部にしか辿り着けない。

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