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エニエス・ロビーは、『ONE PIECE』に登場する世界政府の機関の1つ。

概要 編集

「偉大なる航路」前半に位置する島で、世界政府直轄の裁判所がある「司法の島」。

世界政府中枢に繋がる「政府の玄関」とされ、海底監獄インペルダウン、海軍本部と並ぶ三大機関とも評されていた。

年中夜にならない不夜島(昼島)で、このような特徴をもつ島は現在エニエス・ロビーのみ。 なお劇中では晴れだったが雨天や曇天になるのかは不明。

立地としては

●海の真ん中に空いた大きな穴のような滝があり、穴の中央へ向かって本島が突き出すように伸びている。 ●そしてその大穴の周りを鉄柵が取り囲んでいる。 

…というもの。
本島には常駐する海兵・役人たちの居住区もある。

裁判長の三つ首のバスカビルを筆頭に、普段は海兵や法番隊など計1万人の兵力で警備されている。海列車ウォーターセブンと結ばれているが、民間人は原則立ち入ることができない。

世界政府には権力分立制度がないため、裁判所でありながら、実態は政府の決定にそのまま従う「形だけの司法機関」。「公正なる11人の陪審員」がいるものの、全員が元海賊の死刑囚であり、連行された者の道連れを望むため、無罪判決が下されることは一切ない。 そのため罪人は名ばかりの裁判を受け、一切の例外なく「正義の門」からタライ海流でインペルダウン海軍本部に連行される[1]。 したがって、たとえ仲間であってもエニエス・ロビーに連行された者を連れ戻そうとする者は存在しないという。

世界政府創立以来800年間鉄壁を誇っていたが、CP9に確保されたロビンとフランキーの奪還を目的として麦わらの一味とガレーラカンパニーの職人たち、フランキー一家が襲撃。 さらにCP9長官スパンダムが誤って発動したバスターコールによって壊滅した。

メンバー 編集

脚注 編集

  1. エニエス・ロビーの「正義の門」から出るとその海流により、インペルダウン海軍本部にしか辿り着けない。

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