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イッショウ

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イッショウは、『ONE PIECE』に登場する海軍本部大将。担当声優は沢木郁也

人物 編集

通称「藤虎」(ふじトラ)[1]。仕込み杖を携えた盲目の剣士。額から両目にかけて大きな十字傷があり瞳孔はない。藤色の着流しに下駄を履いた和装の上に海軍コートを羽織っている。「軍隊は市民の被害を最小限に抑えるために戦うべき」という市民を守ることを第一とする考えの持ち主で、海賊相手にも筋を通そうとするなど仁義を重んじる。王下七武海制度を危険視しており、大将の立場を利用して完全撤廃を目論んでいる。一人称は「あっし」。任侠のような慇懃無礼な口調で話す。新参者だが、その実力は広く知れ渡っており、緑牛と共に折り紙つきの化け物と称されている。誕生日は8月10日(「ふ」じ=8、「と」ら=10)[2]

頂上戦争後に行われた「世界徴兵」で大将に就任した。元帥サカズキの命で部下のバスティーユやメイナードらを率いドレスローザに赴く。港町アカシアの酒場でギャンブルをしていた際、ルフィ達と遭遇した[3]。その後コリーダコロシアムを偵察した後、部隊を引き連れグリーンビットへ向かいローと麦わらの一味の同盟関係を確認すると独断で七武海の称号剥奪を宣言しドフラミンゴとともにローと交戦する。ドフラミンゴがローを倒した後、ローの救出を試みたゾロたちを退け、ドフラミンゴに同行し王宮に向かう。ドフラミンゴに討伐を牽制しつつもドレスローザ市民の安全を優先しルフィたちの捕縛に動く。

能力 編集

重力を操る悪魔の実の能力者。自身の周りの重力を増幅させる事で広範囲の相手を地表が陥没するほどの威力で叩きつけることができるほか、隕石を落とすこともできる。さらに重力を軽減する事で軍艦のような巨大の物も浮かす事ができる。能力を使用する際には、逆手で刀を抜き空間を斬って斬撃を発生させる。

モデル 編集

  • 俳優の勝新太郎が『座頭市』で演じた侠客・座頭市[2]

脚注 編集

  1. 作者曰く、紫虎ではなく藤虎にした理由はそのほうが語呂が良かったから。第73巻SBSより
  2. 2.0 2.1 第74巻SBS
  3. ルフィたちの正体に気付いていたが、ドンキホーテファミリーの下っ端がイカサマで自身から金を巻き上げていたことをルフィが教えてくれたため、借りとしてその場では見逃した。

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