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アーロン

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アーロンは、『ONE PIECE』に登場するキャラクター。担当声優は小杉十郎太

概要 編集

アーロン一味船長でノコギリザメの魚人。通称「ノコギリのアーロン」。懸賞金2000万ベリー(当時の東の海最高額)。 名前の由来はイタリア語の「鮫(Squalo、スクアーロ)」から。

魚人という種族は万物の霊長であるという思想を持ち、同族である魚人は「同胞」として大切にする一方で、下等種族と考えている人間を殺すことは何とも思っていない。ただし、人間でも金で話の分かる者やナミのように利用できる者は別と考えており、海軍大佐ネズミを賄賂で買収したり[1]、島の支配において無益な虐殺は行わずに人間を生かして奉貢を搾取するなど、レイシストである以上に実利主義者でもある。笑い声は「シャハハハハ」。39歳→41歳。

魚人街出身で、その中でも最も気性が荒く、若い頃から海賊として海底で暴れ回っていた。慕っているフィッシャー・タイガーがタイヨウの海賊団を結成すると同時に合流、ジンベエと並び一味の中核を担った。人間嫌いはこの頃からであり、幼い頃のホーディ達に人間は憎むべき存在という意識を植えつけ、タイガーから人間に対する過度な攻撃を咎められても、全く意に介さなかった。タイガーの死後、人間に復讐しようとするも当時海軍中将だったボルサリーノに捕らえられ、インぺルダウンに投獄される。1年後、ジンベエの七武海加入と引き換えに解放されるも、政府の狗となったジンベエに決別を言い渡し、再び一味を率い独立する。

10年前、東の海全体を支配する「アーロン帝国」の建国を企み、コノミ諸島にある20もの町村を力で支配。さらにナミの義母ベルメールを見せしめに最初の犠牲者とし、ナミの海図を描く才能にも目を付け、半ばココヤシ村を人質にする形でアーロン一味に加入させた。

アーロンパークでの戦いでは幹部達が敗北したのち、重い腰をあげて手負いのゾロとサンジを圧倒。海中から復帰したルフィと一騎打ちとなり、ナミを最も上手く「使える」のは自分であり、ナミと自分は仲間だと豪語したものの、ナミを道具であるかのように発言したこの一言がルフィの怒りを買い、自慢の鼻をへし折られた挙句、「ゴムゴムの戦斧」を受けてアーロンパークごと叩き潰されて敗れた。

能力 編集

巨大なノコギリ「キリバチ」を武器とし、鋭いノコギリ状の鼻、何度も生え変わる牙、強力な顎の力など、鮫の特性を活かした攻撃を行う。また少量の水を掛けるだけで散弾銃ほどの威力を持たせることもできるなど、魚人の中でも抜きん出た力を持つ。

歯ガム(トゥースガム)
牙は何度も生え換わることを利用し、自ら牙を抜き、手に持って戦う。
鮫・ON・DARTS(シャーク・オン・ダーツ)
魚雷のような突進攻撃。
鮫・ON・歯車(シャーク・オン・トゥース)
回転しながらの突進攻撃。

脚注 編集

  1. ジンベエはアーロンのこの行動について、自分の悪事を海軍を通じてジンベエに知られ、妨害されることを防ぐためだったと推測している。

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