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アマゾン・リリーは、『ONE PIECE』に登場する王国。

概要 編集

女ヶ島にある王国。女系戦闘民族「九蛇(クジャ)」が住む男子禁制の「女人国」。この国の女性は外界に出て妊娠し帰国すると、なぜか必ず女子が生まれ、男性が入国すると死罪となる[1]

集落はジャングルに囲まれた高い山の中にある盆地の様な所に築かれている。代々皇帝が島を治めている。住民は戦士として育てられ、多くの戦士が蛇を連れており、弓として使うこともある。また、武器に覇気を纏わせることができ、これによって威力を上げることが可能。熱帯にある為か、住人のほとんどはビキニの様な露出度の高い服を着ている。「ゴル」という独自の通貨単位が使用されている。

世界政府との取り決めにより、ボア・ハンコックが七武海入りすることを条件に、世界政府は島の海岸より3キロ以内に一切近づかないという協定が結ばれており、世界政府のことを「中枢」と呼んでいる。外界との交流がないため、多くの住人が一般常識に疎い(「悪魔の実」の存在を知らず、「ルフィの能力を男性の生理的な特徴と思い込む」「ゴルゴン三姉妹の能力を「呪い」と信じている」など)。

作者曰く、文化的水準の高いアマゾネスを目指したという。

九蛇海賊団の拠点であり、九蛇海賊団員は全てこのアマゾン・リリー出身。

歴代皇帝 編集

人物 編集

動物 編集

脚注 編集

  1. ただし、マリンフォード頂上戦争後にはルフィとジンベエを治療したトラファルガー・ローの一団が、緊急特例で湾岸への停泊を許可されている。またシルバーズ・レイリーは、かつてゴルゴン三姉妹が天竜人の奴隷から解放されて路頭に迷っていた所を保護した経緯があることから、自由に島に出入りすることが許されている。

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