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アブサロムは、『ONE PIECE』の登場人物。担当声優は三浦祥朗‎

人物 編集

スリラーバーク四怪人の1人。兵士ゾンビ・将軍ゾンビ指揮官。通称、「墓場のアブサロム」。世界中の墓場の王となるのが夢。

一人称は「おいら」か「俺」。「ガルルルル」と咆哮をあげる。自分で考案した妙な略語を気に入り、それを繰り返し口にする癖を持つ[1]。スケスケの実の能力を悪用して女湯を覗いたりする悪癖があるため、部下のゾンビ達からは「エロリーダー」「エロサロム」などと呼ばれている。

将軍ゾンビのローラに結婚を迫られているが、彼自身はナミを一目見て気に入り、結婚しようと誘拐した。そのことと、サンジが「スケスケの実」の能力に憧れていたことからサンジに逆恨みされ、終始圧倒される。倒されたかのように見せつつ、透明になってサンジからナミを再び奪取し結婚式を再開しようとするも、ナミに目覚められ、更にはそこにローラが乱入。嫉妬から結婚を妨害する(ように見せてナミを逃がそうとした)ローラを死者の手で攻撃したためついにはナミの怒りを買い、「サンダーチャージ・風速計(スイングアーム)」を受けて倒れる。

その後、ホグバックゲッコー・モリアと共にスリラーバークから海へと逃げ出した。花嫁探しは懲りずに続ける模様。

能力 編集

超人系悪魔の実「スケスケの実」の能力者の透明人間。ホグバックの手によってライオンの顎、ゾウの皮膚、クマとゴリラの筋力(300kg)を移植されており、超人的な身体能力を持つ。スケスケの実の能力により透明にしたバズーカを両腕に着けている。

怪人の手(かいじんのて)
スケスケの実で見えなくなった手で攻撃する。
怪人の足(かいじんのあし)
スケスケの実で見えなくなった足で攻撃する。
死者の手(ししゃのて)
自身の能力で透明にしたバズーカによる攻撃。使う際、相手に手の平を向ける。
透明化(スケーティング)
自身を能力で透明化させる。

脚注 編集

  1. 「クマシーにキビシーな、キマシーな」、「ホグバックに酷だな、コクバックだな」等

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